結婚式のゲストは誰を呼ぶ?

結婚式をすることが決まれば、誰をゲストに呼ぶかで、披露宴会場の規模が変わってきますよね。親戚だけを呼ぶのか、会社の上司、同僚、学生時代の友人も呼ぶのか、カップルごとに異なるものです。招待するゲストには招待状を送るのですが、前もって結婚式に参加してほしい旨を伝えてから渡すとスムーズに進みますよ。参列するゲストには、披露宴で席次表が渡されるのですが、席次表にはゲストの肩書を記載することがあるので、事前にチェックしておきましょう。

ゲストごとに引き出物を準備しよう

披露宴に出席してくれたゲストには、式の最後に引き出物が渡されますよね。自分たちの式で何をお渡しするかも検討しなければなりません。定番のものは、食器やタオル、それに加えてお菓子が付きますよね。結婚式場では、引き出物に使えるアイテムのパンフレットを見せてもらえることが多いので、その中から決めると簡単です。全員に同じものを差し上げることも可能ですが、中には家族で参列したり、目上の方がいらっしゃる場合もあるので、家族や人で分けて適切な引き出物を考えるのも一つの案になります。

自分たちのスピーチも考えよう

披露宴での運びは、現場に慣れた司会の方が粛々と行ってくれて、式場スタッフの方たちに任せておけば、移動や着席、ゲストへの挨拶など、タイミングよく進めることができます。殆どを任せっきりでも大丈夫なのですが、式の終盤に、新郎・新婦による挨拶を行うシーンがあるのを忘れないでおきましょう。新婦からご両親への手紙は、披露宴の定番で、多くの人が涙することで知られていますよね。そして最後に、新郎から参列してくれたゲストへお礼のスピーチを行います。綺麗に締めくくるためにも、何を言うべきか事前にまとめておくと安心ですよ。

長崎は綺麗な海と山に囲まれた美しい街で、異国情緒もあり夜景も綺麗な事で有名で毎年多くの観光客が訪れます。そんな長崎で結婚式であげたいという人が増えてきています。長崎の結婚式場の特徴は、目の前に大きな海が広がっていたり、夜景が良く見えるロケーションが多いので、それが人気の理由です。